体験教室『古布コサージュ作り』レポート。

木曜日の午後から、体験教室。
古布工房Yさんによる、『古布を使ったコサージュ作り』でした。

こちらは完成品です。制作方が少しずつ違っていて、まずはどんな花にするか決めます。
次に着物生地を選びます。
落ち着いた紺地や、紅色を選ばれる中、店主が選んだ生地は・・?

色と格子模様がモダンなかわいい系を選びました!
洋服は地味目ですが、普段持つ小物は意外に明るい色合いを選んでしまいます。

用意していただいた説明書きにそって、先生が方法を伝えながら作業の実演!
選んだ布を細長く切って、蛇腹に折りたたみ、一方をピンチで止めて花びらカット。
いっぱい横並びになった花びらの形を微調整します。
整えた花びら裾五ミリの位置を五ミリの大きさでぐし縫いをします。縫えたら絞って花びらが丸くまとまり、お花らしくなります。
この辺りは作業に必死で、写真がありません。
花びらを巻くように根元にホットボンドを付け、少しずつ巻いていきます。

花びらの底をそろえたり、ホットボンドを付ける位置や量などなど、行程ごとのポイントを先生がしっかり説明してくださいます。
巻いた花びらは、ブローチピン台座に貼り付けます。

出来ました! 店主の作品は右手前矢印のものです。
仕上げに、水で溶かした木工用ボンドをスプレーすると、ほつけやすい布(店主の生地もほつけやすい種類)のほつけ止めとなり、型崩れ防止にもなります。たっぷり目にスプレーするのがポイントだそうです。
参加者さんの作品ご紹介!!!

少し小さめサイズ5センチくらい。落ち着いた色合いの生地です。茶系の芯を中央に入れ、椿のような和の作品となりました。

もう少し大きいサイズ6センチくらいの作品、中央の芯は白を、雰囲気がまた変わります。紺地や赤の生地は差し色が入って、おしゃれな仕上がりですね。

全く違う作品に、着物生地ですが洋テイスト満載です。こちらは外側の花びらが大きめ。小さめの花びらを上に乗せて作ります。先の2作品より、サイズが大きめです。
とても素敵なオンリーワン作品ができ、大満足です。
ご指導いただいた古布工房Yさん、ご参加くださったお客様、ありがとうございました。
次回は12月1日(木) 午後1時から、熊手のお正月飾りを作ります。
紙粘土でパーツ作りしています。

手前は羽子板。奥に向かって、羽根、だるまさんです。
今度はタコを作ろう!
雑貨屋まんまる堂で、楽しくものづくりしませんか?
皆様のご参加お待ちしております。
詳しくはまんまる堂までご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
ありがとうございましたーーー!!!